終わりはあるべき。

このブログが終わるときはある。
ここでは自分のこころにまつわることを自分が責任を持てる範囲で包み隠さず書いているつもりだ。
そこには読み手を意識した過度な演出や虚構はないと思っている。
村上春樹の「風の詩を聴け」の冒頭に小説とはいわば自己治療と銘打っていた。(脱線やけどこの一文が原因で村上春樹は今作のみ翻訳出版拒否してるんじゃないかなと思ってる。)
おれのブログもはっきり言ってその要素が強い。
もちろん自己治療だけの独りよがり的なものではなく、ブログを通じて読者との交流を感じ、暖かい気持ちにもなっている。

ただ、問題はあまりにも赤裸々すぎるということだ。
これは前々から思っていた。無論、現在、自分にとって赤裸々であることが何よりの場としての価値があるのだが、いつかは終わらなければならないと思っている。
というのも、もし仮に自分に彼女ができたりしたらどうだ?(念のために書いておくがそんな兆候は一切ない)
その時に自分の心境をオープンな場でリアルタイムに赤裸々に書くべきか?それは絶対にだめだ。
それはクローズな場で行われるべきだ。なんなら嘘がまじってもいいと思っている。
しかし、このブログをしてる以上、感じていることを書かないのはやもやとした気持ちになる。
このブログを裏切るような感覚になる。

俺は本当に噓偽り無く、できるだけこころに向き合って自分にとって大事なことを記事に書いている。それがこのブログの条件だ。

「真実は劇薬、嘘は常備薬」
このブログには劇薬しかない。書くことをやめるつもりはない。
しかし、このブログは終わる時は来るべきだ。それは願いでもある。

ドバイ・エジプト旅行から帰った。

2月8日の昼頃に大阪を発ち、夕方に羽田空港へ。
2月9日の深夜25時40分にフィリピンへ向かい出発。
約20時間のフライト、経由を経て、2月9日18時25分にドバイ着。
その後なんやかんやあって2月26日に帰国。

旅行として良いことも嫌なこともあって面白い経験ができた。
こころのこともとりあえずで察知できてることもあってよかったと思う。

今は27日の23時ぐらいで家に着いたのは18時ぐらいだ。
帰宅したら荷物の片づけとYouTube見ながら晩御飯を作って食べた。
いつも通りの食材をいつも通りに調理して食べるとなにかいい感じだった。

食材は旅行前に冷蔵庫の中をすっからかんにしていたので帰りしなに90リットルの特大スーツケースを持ち込みながらスーパーでいつもの食材を買った。

晩御飯を作ってる時に軽く目まいがした。
今もなにか大げさに書くと朦朧とするような感じがする。朦朧の十分の一ぐらいのふらふら感。
旅行中一度、食あたりに当たったがそれ以外では超ハードスケジュールの時期でも概ね健康だった。
日常に戻って緊張の糸が緩んだみたいな典型的な疲れが押し寄せてるんやろうか。

これからシャワー浴びて、できたら写真・動画の整理、そしてブログ・動画用に旅行の整理をしたい。
時系列的な旅行記を書こうか迷うな。ちょっとめんどくさそう。でも書いてみたいというのもある。
どうなんやろか。
時系列的な旅行記って普通すぎて面白みがないよう感じるけどそれも書き手次第か。
気分が乗った時に書こう。それが一番や。
ブログではむしろこころの話をじっくり考えながら書きたいと思っている。
メインはあくまでそっちだ。

書く時が来た

旅行は何日目や、もう10日ぐらいか?
精神を落ち着かせるためにブログを書くこともあるかもしれないと旅行前に書いたがその時が来た。

今はエジプト初日でカイロのホテルに居る。
激安ホテルにしたせいで衛生、治安ともに終わってる。
ホテルに着く前にGoPro(4万円相当)を失くし警察へ行き、マイ・フレンド連呼するやつにタクシー代ぼったくられた挙げ句、間違えたところに降ろされ(自分のせい)数しれずの馬やラクダの糞を踏み、ギャング集団のバイクに乗り、今に至る。
ホテルの外は小学校の飼育小屋みたいに臭い。
モスクのお祈りが拡声器でながれてる。
犬の鳴き声がとまらない。
エジプトは野犬だらけだ。

明日はルクソールだ。。。
何かを超えないと乗り切れないと思う。
この旅ですでに本当にやばいことが数回あったけどエジプトは飛び抜けてる。

区切りを取る。

旅行準備に余念がなかったこの一か月、特にここ数日は一日の中で区切りが薄弱だと気付いた。
何をしていても漫然と旅行の準備やその他旅行関係のことを考えていてやや緊張しているような感じだった。
そのせいかブログを書こうという気持ちや本を読みたいという気持ちがわかなかった。
それでもたまにはブログを書いたり、本を読んだりしていた。
そういう日はやはりなにか区切りのようなものができていたのか、スッキリするような気持ちになっていたと思う。

今日は出発前日だ。明日のタイムスケジュールや準備の最終チェックを急いでしたいところだが、あえてブログを書く事にした。
そうすることで落ち着くかもしれないと思って。。
あえてバイト終わり(21時)にジムへお風呂に入りにも行った。

やっと出発、やっと始まる、というよりやっと終わるという気持ちが正直なところだ。
すごい典型的なのだが、俺は旅先では躁的になってものすごいハメを外してしまうのでそれに気を付けたい。
もう日付が変わりそうだ。これから、タイムスケジュール作成、荷物の最終チェック、草案メモ整理、カウンセリングブログを書かなければならない。
明日は15時に家を出ても余裕なのだが、早めに寝ておきたい。

というか読書家のみんなは日頃にいろんなアイデアが生まれてくると思うけど、それはメモして整理しているんやろうか。
おれはもう19歳ぐらいからそれが習慣で起きてる時間の5%ぐらいはメモ整理に当てられてるんじゃないかと思う。
みんなはどうしてるんやろうか。

この一か月は夢もまともに見なかった。漫然と緊張していて、区切りがない日々を送っていたせいか睡眠がうまく取れていなかったのかもしれない。
夢が見れないのは寂しい感じだ。
ストレスのせいで夢が見れなくなりさらにストレスが溜まる悪循環、、、いや、寝るときにASMRを聞いていたからか。。猫又おかゆが最高だ。

あと二回寝たら出発。

あと二回寝たらドバイへ出発だ。
今から地に足の着かない感覚というかそわそわしている。
17日間の旅行だ。しかも友達にカウンセリングやらなんやらの話もする予定だ。
荷物のパッキングは概ね終わった。明日は最終チェックだ。
トラブルがないなんてことはないだろう。よく寝ておくことが大切だ。

この一か月はなかなか象徴的な一か月だった。俺らしいというか、、、
心配性だったりなんだりでまだうまく言葉にできないけどいろいろと発見があった。
このような症状は昔からあったことやけど今はすごい心配性な自分をよく見てしまう。
だからか昔よりかなり悪化したように感じる。もしかしたら本当に悪化しているのかもしれない笑

旅行中はTwitterの更新はしないつもりだ。
ブログもできないと思う。時間に余裕があっていつもの日常感を取り戻したいときがあれば書く事もあるかもしれない。

多忙 記録

一月三十一日 動画撮影と編集。謎中国人と銭湯。
謎中国人とはもっといろいろと話せそうだと思った。

二月一日 カウセリング。バイト。エジプト旅行について調べる。ヨガ。
久しぶりのヨガで股関節周りが使えてよかった。

二月二日 エジプト旅行について調べる。バイト。エジプト旅行の調べたことについて友達に電話で伝える。
後輩君はその場その場の行き当たりばったりを楽しみたい様子でなにかかみ合わない。

疲れたな~。よく寝よう。
動画の編集はもう単純作業系しか残ってないのに単純に時間がなくて出せない。
五日に出すのを目標にしよう。明日もやることが盛りだくさんだ。


追記:
そういえばブログ上に書いたか忘れたけど、ドバイ旅行の後半は四泊五日でエジプトに行くことになりました。
不安だらけやけどできるだけおおらかな気持ちで楽しめたらいいな。

「ラカン入門」読破!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

長かった。。。五か月かかった。。
後期ラカンはめっちゃ駆け足って感じやったな~
もはや感想がそれぐらいしかない笑

昨日はヨガに久しぶりに行った。体の感覚が無くなっててバッチリっていう感じではさすがになかった。
急に体を動かしたからか、右肩、右ひざ、右足首が痛くて呼吸がざらついてた。
ヨガは呼吸が第一だ。
筋肉も弱ってて、内転筋、腸腰筋あたりが震えていた。

今日はバイトが暇やったから色々と夢想していた。

「人はみな妄想する」をチラ見したけどなかなかやばそうだった。
今度のこういう系の本は「身体の時間」にしようかな。俺の「一発勝負、イチかバチかの世界観」にも関係してきそう。このときが生死の全てみたいな。でも、その前にそもそも難しい系の本は少し離れたい。
少しだけ「さようなら、ギャングたち」を読んだ。難しいんかなと思ってたけど文章自体は軽やかで嬉しい。

今は深夜の0時やけどなかなかに眠たい。
珍しいな。1時までにはベッドに入れるように色々と支度しよう。

追記:ラカン系は「ラカン入門」が自分の中で落ち着いて、完全に忘れてしまう前に次に行きたいな。